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★Miniature&Dollhouse

一応書いておこう
先日ちょっとだけ触れたモカのことです。

モカは明日で11歳と2ヶ月になるオスのチワワです。
昨年の11月に僧帽弁閉鎖不全症というチワワを始め
小型犬に多い心臓病が見つかり、半年ごとのレントゲンと
2ヶ月ごとの定期検診で病状を観察していました。

8月は、11日にクリニックに行き、担当医にここのところ毎日の
ように咳が出ると伝えると、そろそろ心臓病の薬を始める時期かも
知れませんねと言いつつも、聴診器を当てるだけで特に詳しく
診るわけでもなく、薬の処方もなく、では10月にレントゲンを・・・と
言って終わりでした。

もちろん突然調子が悪くなる場合もあるのでその時はすぐに連れて
おいでと言っては頂きましたが・・・。

心臓病の薬は飲ませ始めたら途中でやめるとかえって悪化すると
いう事で、始めたら一生飲ませなければなりません。

結構高価な薬であるということも飼い主さんを悩ませる点らしいのです。

我が家は、薬の副作用と、モカが薬嫌いで飲ませるのに苦労すると
言う点で始める時期を決めかねていました。

結局、強く勧められるわけでもなかったのでそのまま帰って来て
しまったのですが、その後1週間ばかりして急に具合が悪くなりました。

多分数日暑い日が続いたせいもあったと思います。
19日の夜は呼吸が荒く、苦しいのか伏せて寝ることもできないようで、
時々上を見上げながら目を細めて一瞬スーッと意識をなくすような感じに・・・。 
娘と私はいつもと違うモカに不安を感じていたのですが、主人はそんな
ことないだろう~との~んびり・・・(-_-;) そんなだからあまりいう事
聞かないんだろうなあ・・・


その夜は、気になって夜中にケージを覗くと、ずっと立ったまま起きて
いました。次の日は、仕事休みの娘に様子を見て貰って仕事に出かけ、
普段より遅い時間に帰宅したらやはり様子が変だというので、思い切って
遅くまでやってる近くの動物病院に無理を言って診て頂きました。
帰宅したら11時前でした^^;

いつものクリニックに行こうと思わなかったのは、セカンドオピニオンが
欲しかったことと、何かあった時にはできるだけ近くが良いと思ったから。

そして思い切って病院を変えて良かったというのが正直な気持ちでした。

診断結果は、肺水腫を起こしており、心臓病のレベルからすると既に
中期になっているとのこと。すぐに薬を始めないとダメだと言われました。

肺に溜まっている水を抜く為に利尿剤、気管を広げて呼吸がしやすくなる
ように気管支拡張剤、そして心臓病が処方されました。
実はこの気管支拡張剤・・・咳を抑える為に前のクリニックに処方して貰い
たかったのに、咳を鎮める投薬はない、鎮咳剤という注射しかないと
言われていたので、そこでやや不信感を抱き始めてました。


かなり症状が悪化していたのでしょう。大好きなキュウリもソッポ向くし、
暫くはドライフードも一切食べなくなり、体重も3.3kgから2.9kgにまで
落ちてかなり心配しましたが、10日くらい経って漸く食欲が戻り、元気も
出て来ました。

元気じゃないモカは見ててツライ・・・ 元気のないモカはモカじゃない・・・

な~んて真剣に思っていたのですが、元気が戻ると同時にまた吠えまくって
薬でおさまっていた咳がまた出始めました(-_-;) あ~あ・・・。

犬は、病気だったら少しはおとなしくしてようとか思えないんでしょうね。
まあ人間でもそういうタイプが家族の中にも数人いるので、やっぱムリかなぁ・・・。

苦労は絶えませんが、出来るだけ長く一緒に居られるよう、がんばるっ!

8月24日の様子↓
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8月30日の様子↓
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9月1日の様子↓
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9月2日の様子↓
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by bee | by simple_ordinary | 2013-09-12 18:46 | Pet
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