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★Miniature&Dollhouse

chielさんちで楽しい取っ手づくり~♪
hygge(ヒュッゲ)さんちで開催されている週末木工部、先月は
引き出しの本体を作るレッスンでした。→

それで、この引き出し部分につける取っ手も、是非自分たちで
作りたいねということになり、7月29日にchielさんちに伺って
作ってきました。
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このレッスン、本来は道具の関係で定員2人なのですが、無理を
言って週末木工部に通う3人で参加させて頂きました。

まずは、真鍮のプレートにどういう文字を刻印するか考えます。
自分の好きな言葉でも何でもいいのですが、長い文章だと大変そう
なので単純な言葉に...。主人がいつか川のそばに工房を持ちたい
みたいなこと言ってましたので、その願いが叶うように笑

↓は、糸鋸でプレートを半分にカットして、刻印したところです。
ガイドラインがあったって、刻印をまっすぐに等間隔に打つのって
とても難しい~。一発勝負なので特に。
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刻印した後は、↓の写真の右手に見えるマシンで取付け穴を
開け、専用の金づちで槌目加工をします。
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そして、曲げ加工をする為にバーナーで赤くなるまで熱します。

真鍮は、鉄と違って真っ赤になるまで熱した後に、水につけて
冷ましてもすぐには硬くならないのだそうです。
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その後、万力でプレートをしっかり固定し(写真下段中央)、金づちで
少しずつ好きな形に曲げていき、最後にアンティーク仕上げの為に
腐食液につけます。(下段右端)
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真黒になったところで取り出して、研磨剤をふりかけて素手で
丁寧にこすります。そして出来上がったのがこちら↓
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腐食液で刻印の部分だけが黒いままなので、文字がくっきり。。。
お陰でアラもくっきり~ かなり字が躍ってますね^^;

こうやって色んな工程を経て作った取っ手は、とても愛おしいですね。

しかし、週末木工部でもそうですが、ここでも色々こだわって、
上手くできもしないのに注文ばかり多い私たちに、chielさんも
やや困惑気味でした^^; 

きっと後で軍曹さんと「あの3人、かなり面倒くさい」と、ぼやいて
おられたのではないでしょうか笑 chielさん、遅くまで付き合わせて、
ホントに申し訳ありませんでした<(_ _)>

1時位には完成させて、予約なしでも行けるところでランチという
予定だったのですが、時計は既に2時を回ってしまっていました。

車で帰りながらお店を探していたのでは、お昼を食べ損ねてしまう
ので、chielさんに教えて頂いた「摩波楽茶屋マハラジャヤ」という
お店で食べました。

異国の、ちょっとスパイシー系のお料理は苦手な私ですが、
ここのお料理は美味しく頂けました(^―^) 
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2日後、軍曹さんに作って頂いた引き出しのキット2つを組み
立て、色を塗って完成させました。
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着色がかなり大変でくじけそうでしたが、なんとかいい感じに出来上がり、
満足です。あとは、これを素敵に飾れるように早く部屋の片づけを何とか
せねば・・・ヾ(;´▽`A``

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by bee | by simple_ordinary | 2014-08-04 00:05 | Vist
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