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★Miniature&Dollhouse

やっと一息・・・
毎日暑いですね。年々身体にこたえます・・・

一昨日実家から戻って来て、やっと一息入れています。

来月はまた東京行きが待っていますが、取り敢えずそれまでは
遠出の予定はないので、頑張って溜まっている仕事もこなし、ここの
更新も真面目にやろうと思っています笑

以前お知らせした和室を洋室化し、私のアトリエにするという計画
ですが、今回は途中から毎日ヒマしている主人に手伝って貰える
ようになったので、何とかいい感じに完成しました。

ビフォー・アフターを写真付で詳細に紹介できればよかったのですが、
その和室は既に他人様にはお見せできないくらい壁の状態がひどく、
荷物置き場のような部屋になっていたので、以前ここで紹介した
そこそこ片付いていた時の写真をビフォーとして載せますね笑

まだどうにか見せられる状態の和室 ビフォーの写真↓
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この部屋は、東京で1人暮らしをしている息子が帰った時に寝ている部屋なので、
和室の方がいいと言えばいいのですが、年に一度帰るか帰らないかわからない
息子の為よりも、もっと有効に使う方がいいという事に笑 冷たいようですが、
東京に進学し、もうこっちに住むこともないと思うから自分の部屋も残して
おかなくていいよと言った息子ですから何の文句もないでしょう。(既に彼の
部屋は、ウォークインクローゼット状態笑)

この和室は、私が壁紙を既に2回貼り換えていますが、畳は引っ越してきた
平成8年以来換えておらず、ラグを敷かなければ見られたもんじゃないくらい
傷んでいたので、思い切ってフローリングにしたいとずっと思っていました。

でも和室をフローリングにするとなると、畳の厚み分高さを上げなくてはならず、
それを業者さんに依頼するととても高くつくので色々悩んでいました。

ここは、築30年以上の中古マンション、極力お金をかけたくなかったのです。
購入当初も前の方がとてもキレイに使われていたので、業者にリフォームを依頼
せず、自分たちでできるリフォームだけにしました。

今回、どうしたら希望に近い形で安くフローリングにできるか...その解決策を
求めてネットを彷徨っていて、いいものを見つけました。こちら

壁をペンキで塗るという計画は前からあり、こちらのお店で2年前に壁用の
ペンキを買ったのですが、ずっと放置してて...やっと今回使いました^^; 

そのお店で、今度は新たにフローリング材とクッションフロア材を購入しました。
ここはDIYをしたい人には強い味方です。見ていると色々夢が広がります(^―^)

途中の細かい経過は後々振り返るとして、今回は取り敢えず出来上がった
アトリエを紹介します。アフターの写真↓

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色々やってみたがりの性格なので、色んな手芸本がずらり・・・。
イラスト関連の本や「デザインのひきだし」みたいなマニアックな本も。
また好みが様々なので、置いてるものに統一性がありません^^; 
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転勤で引っ越しをする度に家族も増え、広い家に移ったので、テーブルも
何度か買い換えましたが、結婚当初に買ったこのベンチとイス2脚だけは
今も残してあります。(できればウレタン塗装を剥がしたい^^;)
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このテーブルは、主人が転勤の時に買って使っていた2枚の桐の板を
蝶番で繋ぎ、椿オイルを塗りました。リビングのテーブルも楢材の
1枚板なのですが、購入時に輪染みを気にしていたら、お店の人が
椿オイルが安全&安価でいいですよと教えてくれました。

今回、桐の板にも椿オイルを塗ったらいい感じの色に…。
この板は、脚立のように開くタイプの脚に乗せているだけなので、
息子が帰った時は折りたたんで立てかけておけるので便利です。
畳じゃなくなったので寝心地はイマイチかも知れないけど、以前より
かなりスペースが広くなったので我慢して貰いましょう笑

あ~!いつの間にか私が使う前に、娘が我がもの顔でパソコン作業を
しておりました^^;

これからはここでミシン作業をしたり、ドールハウスを作ったり、
パソコンをしたり…の予定です。

またこれまでは、業者であろうが知り合いであろうが、他人が自宅に
来ると警戒して吠えてしまうモカを気遣って(興奮すると咳が出て
しまい心臓病に悪いので)、誰かを招き入れることも長年できていません
でしたが、その内、お2人くらいであれば、ここでパソコンレッスンや
ちょっとした手づくりも一緒にできるかも・・・なんて思っています。 


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by bee | # by simple_ordinary | 2015-08-10 18:56 | Daily
随分ご無沙汰していました。
暑い日が続いていますが、皆さまお変わりありませんか?
過去最高に更新をサボってしまいました^^;

ここまでサボると、再開する気持ちもきっかけも失うところでした^^;

きっとモカのその後を心配してくださってた方もいらしたことでしょう。

ご報告が随分遅くなって申し訳ありません。
モカは前回の記事から三日後の4月16日午前1時半ごろ旅立って
行きました。

酸素ハウスの中で3日間一生懸命生きようとしてくれていましたが、
3月の入院の時に600gも減ってしまっていたので、体力が尽きて
しまったのだと思います。

息子が受験の時に愛用していたブドウ糖のタブレットを水に溶かすと、
それがとても気に入ったようで、懸命に立ち上がって飲んでくれて
いたので、きっと持ち直してくれる!と最後まで希望を捨てて
いなかったのですが、呼吸が荒く、通常の3倍の心拍数だったことも
あり、私たちの希望は叶いませんでした。

娘が夜中に水を替え、「おやすみ、もーも!」と頭を撫でてあげた
ようですが、そのちょっと後、私が覗いた時にはもう旅立って
しまっていました。

せめてもの救いは家族が一緒にいる時間に旅立ったことで、すぐに
気づいてやれたことでしょうか・・・。
息が苦しかったと思いますが、最期は口を閉じていました。

病院の先生も、きっと一瞬のことでそこまで苦しまなかったのでは
ないかと言って下さいました。

その日から3ヶ月以上経ちました。

すぐにお知らせを・・・と思いながら、ここに向かうことは
できませんでした。

家犬はダメですね。家の色んなところに気配と思い出があり過ぎて・・・
じっとしていると、「あの時ああしてあげてたら・・・」と考えても
仕方ないことを何度も何度も繰り返し思い、自分を責めてしまうのです。

でもこの数ヶ月、色んな事があり、その忙しさで気を紛らわすことが
でき、モカへの思いを振り切っていられました。

5月・・・トイレ、バス、洗面台などの水回りのリフォーム、
実母の入院で里帰り(5日間滞在)

7月・・・義母の新盆の為に東京へ(2週間滞在)

5月~7月・・・時間の合間を縫ってDIYによる和室の洋室化と
それに伴う大掃除(断捨離の為、何度も大型ごみを出しに・・・)

8月になってようやくゆっくりできるかと思っていましたが、
先月末にまた実母が入院したので、また明日から数日間帰省
してきます。

来年と思っていた義父の十三回忌も今年とわかり、また来月
東京へ行くことに・・・

そうこうしている内に2015年も終わりそうです(焦)

我が家にとって今年は波乱の年という感じですが、気持ちを
入れかえて頑張りたいと思います。
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姿は見えなくなってしまったけど、モカは今もそばに居て、きっと
私たちのことを応援してくれていると信じてます。

実家から戻ったら、また頑張ってブログを書きたいと思います。

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by bee | # by simple_ordinary | 2015-08-04 19:46 | Daily
私は元気にしています。
今までになく更新をさぼっています。ここを時々覗いて下さってる方、
長い間新しいこと何もなくてすみません<(_ _)>

取り敢えず、近況を・・・。

私のアトリエにすべく始めた和室のリフォームは、畳をフローリングに
した後、壁のペンキ塗りの為に部屋の荷物を、反対側の壁に全て移動させ、
壁紙を剥がしたのはいいのですが、剥がした後に残る薄紙が上手く剥がれず、
現在頓挫中です(-_-;) 

もちろん、壁紙の上からペンキを塗れるのですが、ペンキを塗ろうと
思ったのは、結露により壁紙の一部が剥がれたり、カビたりするのに
うんざりしているから・・・(ここの壁紙貼りは既に2回も実施済み)

仕事はというと、色んな仕事を頂いており、リミットが近いものも
結構あって、ただ今アタフタしながら取り組み中です(^_^;)

そんな中、我が家で今一番大変なのは、モカのことです。

モカは、先月からちょこちょこ具合が悪く、3/17早朝~19の朝まで
肺水腫で入院しました。

具合が悪くなったのが16日の夜で、22時頃、救急で行きつけの病院に
留守電を入れたものの、いつもと違い、23時過ぎまで待っても連絡がなく、
もうこんなに遅くなっては無理なんだなと悟った時には、既に他の病院
とも連絡がつかなくなっており、しかたないので、不安にかられながら
朝まで何とか頑張らせ、早朝に再度連絡を取って病院へ・・・。
(先生は前日はかなりお疲れで早々とお休みになられてたのだとか)
そして、どうにか一命を取りとめ、その日から酸素ハウスをレンタルして
暮らすこと8日間。

その数日後には、夕方主人と出かけて戻ってみると、後ろ足に急に
痙攣が起き、慌てふためいて病院に駆け込むということも・・・。

それでも食欲もあり、何とか元気に暮らしていたのですが、再び先週
金曜日から気になる咳が頻繁に起こり始め、今回は肺水腫の時のように
辛い思いをさせてはまずいから早目に・・・という思いで土曜日15時
ごろに病院へ・・・(このところ、週1ペース^^;)

すると、早目にと思っていたのにどんどん状態が悪くなり、4、5本打って
くれた注射もネブライザーもすぐに効く様子がなく・・・、私たちが
居るせいか全く寝ようとしないモカに、先生が「預かりましょう」と
言って下さったので、モカを病院に託し安心して20時頃帰宅したのでした。

そして、「今回は早目に対処できて良かったね」・・・と話しながら、
3人で夕食を取ってゆっくりしたところ、22時くらいに病院から様子を
知らせてくれる電話が・・・。

当然、大丈夫と思って電話に出ると、状態がかなり悪いので来て貰った
方がいいでしょうとのこと・・・。

急いで主人、娘、私の3人で駆けつけると、酸素室の中で、もはや
生きることを諦めたようにモカが横たわっていました。 

口からはピンク色のものが混ざった液体を流し、息は荒く、目も
うつろでした。先生も、もうこれ以上は治療のしようがないと
感じ、最期は家へ連れて帰って一緒に居た方がいいだろうと判断
されたようでした。

このまま連れて帰ったらもう無理だろうなという状況で携帯酸素を
借り、車中で別れることになっても仕方ないと覚悟して十数分間の
道のりをヒヤヒヤしながら帰宅しました。

すると、瀕死の状態だったモカが、私たちの前では元気を見せようと
してくれたのか、息が荒いまま、立ち上がってあちこち歩きはじめました。

暫くは酸素チューブを口に当てながら、好きなようにさせていたのですが、
これ以上動かすと力尽きてしまうと思い、ケージに無理やり戻して酸素を
送り、3人で朝まで見守った後に再び病院へ・・・。

先生もその気力にびっくりされていました。ならばもう一度と先生も
モカをまた預かって下さり、翌朝、迎えにいくと、まだ連れて帰るには
不安な状態だったので夕方まで預かって貰い、再度自宅へ・・・。

状態が良くなったから連れて帰ったのではありません。もう難しい状況の
ようで、再び覚悟を決めての帰宅です。先生もその方がいいと思われたのか
もう1日預かりましょうとは口にされませんでした。

連れて帰ると、モカの気力は出ますが、苦しくて満足に寝れないことから
ずっと起きてるので、体力を消耗してしまいます。かと言って病院に
預けると、安心な反面、生きる気力をなくしてしまうようです。

再び3人で夜通し見守ろうと話していましたが、ケージのあるリビングに
3人が居ると、モカはその気配から無理して起き上がろうとするので、
心配するのは止め、私たちも寝ようと話して主人と娘は先に寝ましたが、
やはり心配なので私はこうしてずっと起きています。

モカの荒い息使いが止まって静まるのではなく、薬が効いて鎮まるようにと
願いつつ・・・。

7月13日で13歳になるモカ。もう少し、もう少しだけ一緒に居たいのです・・・。

そういう訳で、まだ色々落ち着きません・・・。

また、ちゃんと書く余裕ができるまでお待ちを<(_ _)>



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by bee | # by simple_ordinary | 2015-04-14 04:13 | Daily
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